ラクトフェリンとは
ラクト=ミルク、フェリン=鉄に由来して名付けられたといわれています。
鉄と結合しやすい特性から赤みがかった色をしているため“牛乳の赤いたんぱく質”とも
呼ばれていました。
ラクトフェリンは出産後の初乳などに含まれ、赤ちゃんは毎日飲み続けることで抵抗力を
つけていくと言われています。
市販の牛乳などにも含まれますが、十分な量を摂取するにはサプリメントなどで体外から取り込む必要があります。
多機能タンパク質とはその名の通り、さまざまな働きをするたんぱく質のことです。
最近カラダが疲れやすくないですか?

免疫力の低下は20代からはじまっています。
■季節の変わり目には、いつもカゼをひく
■昔みたいにがんばりがきかない
■とにかく疲れやすい
■病気をすると回復がおそい
などなど・・・。これらは、みんな免疫力の低下が原因かも。免疫力は、カラダの健康を保つための「病原菌予防・退治システム」。
これが弱ってくると、やっぱりカラダの抵抗力は目にみえて減少します。当然、肌トラブルもふえるのです。
免疫力の強化を助けてくれるラクトフェリン!

免疫系の老化は20代から始まり、40代でピーク時の50%、70代で10%になることもあるといわれています。
また、人間は40歳から50歳になると、なんと1日に3000個から5000個もの「ガンの芽」が出ることも医学的に証明されています。
つまり、十分な免疫力が働いていれば予防できるガンも、免疫力の低下で悪化させてしまうことも。なんともおそろしい話です。
ラクトフェリンは母乳に含まれるたんぱく質。母乳以外には、涙・唾液・胆汁などにも含まれています。
別名「免疫ミルク」とも呼ばれ、免疫力を整えたり有害な細菌から身体を守ったりする効果が期待されています。
ラクトフェリンは、免疫システムの「ウィルス侵入察知力」を高め、すばやく正確に伝える「情報伝達力」をたすけることで免疫力を
全体的に強化できる数少ない栄養成分として今、大変注目されています。世界中で多くの研究者たちがラクトフェリンの研究に
取り組んでいるのもうなづけます。まさに、カラダの根本から改善してくれる「スーパー栄養成分」がラクトフェリンなのです。

